ゆうきさんのメモ

行ったこと、見たもの、いろいろ沢山書くところ

オタクくん、正直まだまだ傷心中

このブログは今投稿してますけど、文章を書いたの自体は2026年1月初め頃。

ガチ凹みしてた時に書いた文章です。

少し日が経って落ち着いてきて、改めて見てみて外に出せる文章か見てみようと思っていて、見てみたらガチキモくてオモロいのでそのまま出します。

普通に、あの、大好きな気持ちは何も変わりませんし、愛乃かんなちゃん大好きです。

この写真はご本人に自分で撮った写真にサインしてもらったもの、本当に宝物

 

それではこれより下はガチ凹み傷心中オタクの文章です⬇

(ちなみにここで出てくる泣いたは基本的にガチ泣きしてます、表現とかではなくて)

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また戯言ブログなので特に段落分けしないです。。。

本当は安くホテルとか飛行機とかを予約する方法をまとめたブログを書こうと七端ですけど、なんか筆が乗らなくて。。。←言ってみたかった

で、何を今思ってブログを投稿しようかというと、
またアイドルの推しメンの卒業を見ました。

前回(1年以上前)のこのブログで

 

1998100324yu.hatenablog.jp

 

 

<6,地下アイドルオタク>

って今の趣味として挙げています。

その地下アイドルの推しの卒業でした。
(前にブログあげたときは正直そんなに好きでもなかったけど、、、)

今までに経験した、今までの人生で経験した人が死ぬ以外のどの出来事よりも確実に凹んでます。
坂道グループの推しメン卒業よりも、4万円入ったお財布を落とした時よりも、何かしらの趣味で何か居なくなる、無くなるという事象においてはトップクラスだし、彼女と別れるとかそういうイベントよりも本当に凹んでる。

距離は、というか物理的距離はそりゃ一般女性の方が大人の付き合いとして近かったですけど、なんか心の開き方?みたいなものが自分の中ではエグくて、でも相手はお仕事のアイドルだから、、、という一線は引けているんですけど、本当にその境界が自分の中で確実に引けていた時と比べて薄いのを自覚してるんですよね。
あ~~本当にイタいオタク。
こんな風になるとは思ってなかったのに。でもなんでかなってしまった。

でも狂い始めたのは9月半ばごろから、で、11月に卒業発表、12月23日に卒業。
ここのスピード感がかなり早くて止めることができなかったのも一因かな。。。

なんか、ガチ恋オタクってワンチャン狙っている みたいなイメージあったんですけど、そんなことないんですよね。ただ単純に好きだな~って気持ちです。

この感覚もいつか忘れそうだなと思ったからだらだらと書き綴っているけど、何の生産性もないね。。。

卒業した推しメンが言っていたんですけど、
<アイドルは、みんなが会いに来てくれないと想い出を作ることができない立場にあって、私たちから会いに行けなくて。みんないっぱい行動に移してくれて愛をくれて。それって簡単なことじゃないし深い愛がないとできないことだなって思います。>
これ、分かっていてもあまり言葉、文章にする人(アイドル)いないと思うんですよね。

ひとつだけいえるとするとオタクは深い愛なんかなくたって会いに行く人はいるし、僕もそんな好きでもないときに「期間空いたしそろぼち行って見るか」って軽い気持ちな時はあったので、、、でもそれも深層心理で広義で愛なのかもな。
アイドル現場には行動に愛が無いというか、人のことを考えない愛のないタイプの人間もいます。自分がそう思われているかもという戒めも込めてこれは一定数いる。
別に説教垂れたいわけではなくて、僕自身はなんでも好きなことをやって、叫べばいいと思ってるし、推しメンの前以外では飛んで跳ねてをするオタクだから。。。
でも、そんなオタクたちに目線、レスって形に変換された愛を送っていたのはアイドル側で、あれってただの振り付けではないんだな、、、って思いました。

あ~~~僕の感じている愛が本物の愛なのかはわからないし、彼女がいたときに思っていた愛してる~~!!!の気持ちにも嘘はなかったんだけど、今確実にそれを超えてしまっている。まずい。人間として。好きになってしまうことを許されていない対象を好いてしまっている気がする、、、!

予後が悪いのはオタクだから仕方がないことだけれど。
にしても悪すぎる。もっと若いうちにこういうのはやるべきなんだ。
でも、、、、僕がもっと若いときに愛乃かんなは愛乃かんなとしては存在しなかったと思うと、、、今でも良かったのかなって気持ちだな。

特典会とかで感じた温かさ?みたいなのが忘れられないよ~~これは物理的な温度じゃなくて心の温度の話です。 あったかいな~って思ったんだよね。
逆にあったかさを感じすぎてそそくさと逃げ帰った日もあった。なんでだよ。

別にアイドルの卒業って感動のストーリーなわけではないから、本当に。
(卒メンがかく文章は別、あれは感動する)
でも、いなくなってさみしくて、悲しくて、でも大好きで、流れる涙ってもうそれは愛だよな。

私住んでいる場所的に栄、矢場町ってあんまりいかなかったんですけど、
一気に詳しくなったね。この1年ちょっとで。
でもその街の景色が卒業メンバーのことを考えた記憶で埋め尽くされてる。
「これ渡したら喜ぶ、、、かな!?」
「今日のセトリはクソ!明日はマシであれ。」
「なんか今日レス多くて幸せだったな~」
「今日なんかずっと反応悪かった、、、もうしらない」
「このチェキ本当にかわいい~!」
「特典会で話したこと、、、へへへ」

ざっとこんな感じ。これをもっと具体化した感じの感情がまだ街に散らばっていて、それが楽しかったのに卒業2週前くらいからいきなり苦しくなってきて、誰にも言ってなかったけどなんか東山線の中でしくしく泣いてたりしたな。
感情が重すぎる。 基本的に人に対してクソデカ感情抱きがちだけど、それを本人にぶつけたりはしないから、、、安心して。誰にもぶつけない。こうやって文章化して昇華するから。
まあ、最後に一回だけ「お手紙欲しい 長文で」って言われたからかなり長めの文章で重めの愛をお届けしたな。 大好きすぎるので書きながら泣いて、自分の感情があまりにもアイドルに向いていると思うとキショすぎて泣いて、、、もした。

いま、思ってること。
こんな感じ。   気持ちの整理がついたらまたなんか趣味始めれるといいな~~
でも心の奥で忘れないし。忘れられない人になっちゃったな。。。